全国には、日本に対して好感を持つ人が多く存在している国があります。その例としては、インドやトルコ、スペイン、そしてフランスではないでしょうか。ヨーロッパ国内においても、フランスには日本語を勉強したり、日本の伝統的な文化に対して非常に興味を持っている人が多くいます。機会があれば、貯金をくずしてでも、ぜひフランス旅行をしてみてください。

そして、私が住んでいる場所は、パリから、電車で1時間ほど離れた、ベルギーの近くにある、リールという地方都市です。そして、この地方都市でも、小さいのですが、日本文化協会があり、主に35歳以下の学生を対象にした、語学学校においても、日本語の授業を受ける事ができるのです。

その他に、フランス国内においてよく目にする事ができるのが、漫画や、テレビアニメに関係した店で、パリの国内には、日本のインターネットカフェをまねたものや、ブックオフ、ユニクロと、日本の企業が多く存在し、多くの日本人が生活している国の一つという事ができます。そして、テレビのブラウン管内においても、日本のアニメを見る事ができたり、日本の昔のコメディー番組を見る事ができるのです。

では、フランス人から見た日本人像とは、どのようなものなのでしょうか。ここでは、主に、アニメの視点から述べていきたいと思います。